〜エネルギーと環境との調和を目指して〜

 

 
 現在、ガソリンや軽油を作り出す原料として使用されている石油(化石燃料)には、埋蔵量に限界があり、今から約四十年後には枯渇すると考えられています。オイルピークについては世界中で様々に議論されていますが、今後新たな埋蔵量が確認されたとしても、石油が有限な資源であることに変わりはありません。
  また、軽油よりも環境に優しいとされる天然ガスも、バスやトラックの燃料として使用されています。天然ガスを自動車で使用した際に出される排気ガスは、石油で作られた軽油に比べ、有害物質や黒煙が非常に少なく、二酸化炭素(CO2)の排出も少ない為、温暖化防止にもなる環境にとても優しい燃料です。しかし、天然ガスもまた、採掘されている有限な資源であり、可採年数は約六十年と言われています。今後、より将来を見据えたエネルギー資源として、環境と調和した新しいエネルギーが必要とされているのです。

  そこで、サンケァフューエルスはあらゆる油脂からからバイオディーゼルや石油に代わるバイオ燃料をつくり出すことに挑戦し、環境に調和した、安全な燃料の研究開発及び普及活動を行っております。
 私たちは、自然と調和した循環型システムを築くことにより、新しい未来を形づくる一歩となることを願っております。

                 
  サンケァフューエルス株式会社 社員一同
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